課題を解決に導く
業務改善コンサルティング
現場の課題を、簡単に、低コストで解決します。
人手が足りない中で、どう仕事を回すか。業務改善は、先送りしにくい課題になっています。業務の内容や作業工程を見直したいと考えていても、何から着手すべきかが定まらず、手前で止まっている会社もあります。
リフィードの業務改善コンサルティングでは、まずどこに問題があるのかを正確に特定し、それを解決するための具体的な方法をご提案します。新たなシステムが必要な場合は、その導入までお引き受けします。改善案を実行したあとは効果を測り、成果が現場に定着するまで関わります。
効果が出ているのは、業務の効率化です。
業務の効率化による生産性の向上について、すでに成果が出ていると回答した企業の割合。2025年度調査。
情報処理推進機構は、デジタル化の取組項目ごとの成果状況を、毎年調査しています。2025年度の調査では、業務の効率化による生産性の向上について、すでに成果が出ていると回答した企業が80.3パーセント、紙や現物のデータを電子へ置き換える取組では76.2パーセントに上りました。成果は、この二つの項目に集中しています。
一方、事業のつくり替えや企業文化の変革といった項目は、いずれも2割から3割台にとどまります。この傾向は、調査開始から三年にわたり変わっていません。
出典 独立行政法人情報処理推進機構「DX動向2026(データ集)」2026年7月30日公開、13ページ「DXの取組項目ごとの成果状況(経年変化)」 公開ページ(情報処理推進機構ウェブサイト)
調査概要 調査対象は国内企業の経営層、情報システム部門、デジタル化の推進部門など。回収数1799社。調査期間は2026年4月17日から6月12日。同調査は毎年実施されています。
集計方法 グラフの数値は「すでに十分な成果が出ている」と「すでにある程度の成果が出ている」の合計。取組の成果を問う設問で「成果が出ている」を選んだ企業が対象で、回答数は項目ごとに819社から824社です。2025年度調査の値を掲載しています。
表記 項目名は同調査の表記によります。ただし「組織横断/全体の業務・製造プロセスのデジタル化」および「顧客起点の価値創出によるビジネスモデルの根本的な変革」は、読み手に合わせて言い換えています。
業務改善の着手を難しくする三つの事情
業務改善は、必要と分かっていながら、着手の手前で止まりやすい取組です。手が止まる背景には、三つの事情があります。
慣習を客観視する難しさ
長年受け継がれてきた進め方は、社内では当たり前のものになっています。慣習を客観的に見直し、直すべき点を挙げていく作業は、その業務に通じている方ほど難しくなります。
本業と並行する負担
改善は、本業を止めずに進めるほかありません。日々の業務を抱えたままでは、改善に割く時間をつくること自体が負担になります。限られた人員で時間を確保するには、進め方の工夫が要ります。
着手する順序の判断
どこに問題があるかは見えていても、何から手を付けるかが定まらないと、進め方は手探りになります。試行錯誤が続けば、時間ばかりが過ぎていきます。
社内だけで進めるのが難しければ、外部の力を借りる道があります。
- ・ 中立の立場からの分析 社内では当たり前になっている慣習を、外からの目で見直す助けになります。
- ・ 着手の順序を決める手がかり 同じような課題を解決してきた進め方が、どこから手を付けるかの判断につながります。
- ・ 進め方の知見が社内に残ること 従業員が外部の知見に触れ、業務改善のノウハウを身につける機会にもなります。
些細なことから、大きなことまで。
「簡単に使えるツールを入れたい」という一言からで構いません。日々の作業をひとつ削減することから、社内の仕組み全体を刷新することまで、課題の規模を問わずお引き受けします。
日報を現場のスマートフォンから入力・共有
現場写真を撮影するだけで工事ごとに整理
紙の申請から電子承認への切り替え
同じ内容を二度入力する作業の解消
現場からの勤怠打刻
繰り返し寄せられる同じ質問へのAIによる回答
見積書と単価表の書式の全社統一
問い合わせと追客の一元管理
工事の途中での実行予算と原価の把握
個別に管理している記録の連携
電子帳簿保存法・インボイス・電子契約への対応
基幹となる仕組みの選定と入れ替え
ここに挙げたのは一例です。自社の課題がどこに当たるのか、判断がつかない段階からご相談いただけます。
お引き受けする課題の四つの類型
こうした課題を、当社は四つの類型に整理してお引き受けしています。類型ごとの状況と解決の方向性は、解決できる課題のページにまとめています。
リフィードの強み
当社が業務改善コンサルティングで大切にしていることは、四つあります。それぞれの背景にある考え方は、リフィードの強みのページで説明しています。

既製と開発の見極め
買って済むものは買い、足りない分だけをつくります。自社でシステムを開発し運用してきたからこそできる線引きが、低コストの土台です。

課題の規模を問わない対応
日々の作業ひとつの削減といった小さなご依頼にも、大きな取組と同じ姿勢で向き合います。

初回のご相談での見立ての提示
ご相談のその場で、課題への当社の見立てをお答えします。外部に頼むかどうかの検討を、その日のうちに社内で始めていただけます。

定着まで手を動かす関わり
ご提案の資料をお渡しして終わりではなく、新しい進め方が現場に定着するまで、手を動かして関わります。
業務改善の進め方
業務改善コンサルティングでは、具体的にどのような取組を行うのでしょうか。当社は、無料相談から効果測定まで、七つの手順でひと続きに進めます。前の手順で確かめた事実が、次の手順の土台になる組み立てです。途中の手順からの着手や、期間を区切っての実施にも対応します。期間を区切った場合は、区切りごとに結果を確かめ、続きに取り組むかどうかを決めていただけます。
- 01無料相談
- 02業務プロセスの可視化
- 03業務問題の特定
- 04業務問題の原因特定
- 05問題解決の優先順位策定
- 06改善案の検討・実行
- 07効果測定
各手順で何を行い、前の手順から何を引き継ぐのかは、支援内容のページで順を追って説明しています。どの手順から始めるのがよいかは、無料相談でお答えします。
ご相談の前によくあるご質問
Qごく小さな課題でも頼めますか。
日々の作業をひとつ減らすことから、会社全体に関わる仕組みの見直しまで、課題の規模を問わずお引き受けします。小さく始めて、様子を確かめながら範囲を広げることもできます。
Qシステムの導入まで任せられますか。
改善案のご提案にとどめず、新たなシステムが必要と判断した場合は、導入からその後の効果測定までを支援の範囲としています。導入の際は、小規模に始める案を含む複数の選択肢をご提示します。
Q対応できる業種は決まっていますか。
対応する業種は限定していません。お引き受けは、業種ではなく、課題の内容と規模を伺って判断します。本サイトに載せている課題は一例ですので、載っていない内容もご相談いただけます。
このほかのご質問と詳しいお答えは、よくあるご質問のページにまとめています。実際のお引き受けの可否や進め方は、お話を伺ったうえでご案内します。
課題をお聞かせください
初回のご相談は無料です。「そんなことができたらいいな」とお考えのことを、整理がついていない段階のままお聞かせください。
解決の可否と、概算の金額の見通しについて、率直にお答えします。
初回のご相談だけでも、お持ち帰りいただけるもの
- 解決可否の見立て
- 概算の金額
お電話でも承ります 092-717-7007(平日 9:00〜17:00)
