よくあるご質問
業務改善コンサルティングのご相談の前に確かめておきたい点を、ご相談、進め方、対応範囲の三つに分けて掲載しています。関係の深いページがある回答には、本文から案内を添えました。ここにない点は、ページ末尾のお問い合わせからお尋ねください。
ご相談について
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Q依頼するか決めていなくても、相談だけで申し込めますか。
A受け付けています。初回のご相談は無料で、申し込みの段階で依頼するかどうかが決まっている必要もありません。伺った内容への当社の見立てをお答えしますので、検討の材料を集める目的で使ってください。先へ進むかどうかは、その後に社内でお決めください。いまは着手しないという結論も、判断のひとつです。
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Q初回の相談では、何が分かりますか。
A解決の可否の見立てと、概算の金額の見通しの二つです。課題の内容と規模を伺い、当社で解決に向かえるかどうかを現時点の見立てとしてお伝えします。金額の概算もこの段階で分かりますから、社内で検討を進める材料になります。課題として形になっていない話もそのまま伺います。検討が進んで全体像がはっきりすると、見立てが変わることもあります。
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Q相談のあとは、どういう流れになりますか。
Aまずは社内でご検討ください。相談だけで終えて構いません。ご依頼の場合は、取り組む範囲を確認したうえで正式な金額をあらためて提示し、ご確認の後に業務プロセスの可視化へ着手します。検討の途中で出てきた疑問も、お問い合わせからお寄せください。
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Q相談しても、難しいという答えになることはありますか。
Aあります。解決の可否の見立ては、依頼を促すための前置きではなく、伺った内容に対する当社の判断です。難しいと見立てたときは、理由とあわせてお伝えします。外部に頼むか、社内でどこまで取り組むかを考える手がかりにしてください。状況が変わったら、あらためてご相談ください。
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Q相談の前に、資料を用意しておいたほうがよいですか。
A事前の用意は要りません。整理がついていない段階のまま、思い当たることからお聞かせください。時間がかかっていると感じる作業でも、社内に残っている紙のやりとりでも、思いつく順で構いません。話を伺いながら書き出していくと、課題の輪郭が見えてくることがあります。業務の資料や帳票が手元にあれば把握は早まりますが、なければそのままで結構です。
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Q経営者本人ではなく、担当者からの相談でもよいですか。
Aどなたからでも相談できます。業務の見直しを任されている方や、管理部門の方からの申し込みも受けています。持ち帰った見立てと概算の見通しは、社内で説明する際の材料になります。相談の時点で社内の決定が済んでいる必要はなく、外部に頼むかどうかの情報を集める段階からで構いません。
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Q金額はどのくらいかかりますか。
A金額の目安や体系は、本サイトには載せていません。課題の内容や規模によって、必要な作業の範囲が大きく変わるためです。範囲を左右するのは、主に次の三つです。
- ・ 取り組む範囲の広さ
- ・ 七つの手順のどこからどこまでを引き受けるか
- ・ 新たなシステムの導入を伴うかどうか
そのかわり初回のご相談は無料で、伺った内容をもとに概算の金額の見通しをお答えします。見当がつかないままでは社内の検討も進めにくいはずですから、まず見通しを確かめる目的でご相談ください。範囲を絞って小さく始めたいという相談にも応じています。どこまで引き受けるのかという考え方は、リフィードの強みのページにあります。
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Q電話でも相談できますか。
A電話でも相談できます。番号は092-717-7007、受付は平日 9:00〜17:00です。話す内容が文章にまとまっていなくても、伺いながら当社で整理します。電話の場合も、初回のご相談は無料です。急ぎのときや、文字では説明しにくい話は電話が向いています。お問い合わせのページと電話の、都合のよい方を選んでください。
進め方について
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Q何が課題なのか分かっていない段階でも、相談できますか。
Aその段階からで構いません。何が課題なのかを明らかにするところから、業務改善コンサルティングの支援の範囲です。当社は、業務の手順や作業内容、担当者を書き出して業務プロセスを可視化し、そのうえで問題の特定と原因の掘り下げを行います。目に見える形になると、作業の重複や漏れに気づくきっかけが生まれます。何から手を付けるかは、問題解決の優先順位策定の手順で、影響と効果を踏まえて判断します。判断がつかない段階の話も、この流れの中で整理しますので、そのままお聞かせください。
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Q途中の手順だけをお願いすることはできますか。
A対応します。当社の支援は、無料相談、業務プロセスの可視化、業務問題の特定、業務問題の原因特定、問題解決の優先順位策定、改善案の検討・実行、効果測定の七つの手順で進めますが、すべてを最初から行う前提ではありません。業務の書き出しにあたる整理が済んでいるなら、問題の特定から始める形もとれます。途中から始めても、効果測定までを視野に入れて支援します。各手順で行うことは、支援内容のページで説明しています。
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Qシステムの導入まで任せられますか。
Aお引き受けします。改善案を検討する中で新たなシステムが必要と判断した場合は、導入の支援まで行います。小規模に始める案を含む複数の選択肢を示し、現場の方々への説明も当社が受け持ちます。小さく始めて、様子を確かめながら広げていくこともできます。もっとも、システムの導入は改善の手段のひとつで、手順の見直しなど導入によらない案もあわせて検討します。導入した後は効果測定へ進み、新しいやり方が現場に定着することを目指します。
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Q導入したあとの効果も見てもらえますか。
A効果測定までが支援の範囲です。改善策を実行したら効果を測り、狙いどおりに進んでいない点があれば、原因を明らかにして現場に周知し、また測ります。この繰り返しを現場と共有しながら続けることで、改善した状態が一時的に終わらず、日々の業務として根づいていきます。
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Q現場の従業員への説明は、誰がするのですか。
A当社が行います。新しいやり方への切り替えは、実際に手を動かす方の理解と納得があって初めて進むためです。切り替えの目的と、日々の作業がどう変わるのかを、順を追って説明します。支援の初めに行う業務プロセスの可視化も、手順や作業内容を書き出して見える形にする作業なので、従業員の方が自分の仕事を見直す機会になることがあります。
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Q依頼したら、社内では何をすることになりますか。
Aお願いするのは主に二つです。社内の窓口となる方を決めることと、日々の業務を担っている方に話を伺う時間の調整です。業務プロセスの可視化は、実際に手を動かしている方への聞き取りを土台に進めるためです。聞き取りのやり方は、日々の業務への影響が小さくなるよう相談して決めます。改善の範囲や優先順位のように判断が要る場面では、経営の立場からの判断をお願いします。詳しくは初回のご相談の際に説明します。
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Q支援の期間は、どのくらいかかりますか。
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Q取組を続けるうえで、あらかじめ知っておくことはありますか。
A改善の効果は、切り替えた翌日に出るものではありません。新しい手順に慣れるまでの間は、かえって手数が増えたように見えることがあります。当社が効果測定を手順に組み込んでいるのは、この時期を越えた先の変化を確かめるためです。
新しく入れる道具は、実際に現場で使ってみて初めて分かることがあります。使って確かめられるかどうかも、選ぶ際の判断の材料になります。比べたうえで決めていただけるよう、当社は複数の選択肢を並べて示します。手順ごとの進め方は、支援内容のページに載せています。
対応範囲について
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Qごく小さな課題でも頼めますか。
A日々の作業をひとつ減らすことから、会社全体に関わる仕組みの見直しまで、規模を問わず引き受けます。日報の入力の手間、同じ内容を二度入力する作業の解消、紙の申請から電子承認への切り替えといった身近な改善も対象です。小さな取組から着手して範囲を広げていくこともできますから、規模の大小は気にせずご相談ください。具体的な例は、解決できる課題のページに載せています。
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Q対応できる業種は決まっていますか。
A業種は限定していません。引き受けるかどうかは、業種ではなく、課題の内容と規模を伺って判断します。業種に固有の慣習や制度が関わる場合は、初回のご相談の際にその旨をあわせてお伝えください。その点も踏まえた見立てを率直にお答えします。業種が違っても、日々の記録や書類のやりとり、情報の共有といった業務には共通する部分があります。本サイトに載せた課題の例にないものも、そのままご相談ください。
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Q遠方からでも相談できますか。
A所在地を問わず、まずはご相談ください。無料の初回のご相談から、オンラインで対応しています。拠点は福岡と大阪にあります。遠方の場合も、最初のお打ち合わせはオンラインで行えます。その後の進め方や対応の可否は、内容と状況を伺ったうえで案内します。お問い合わせの際に所在地と希望の進め方を添えていただくと、その分だけ具体的に答えられます。当社の成り立ちと対応の範囲は、リフィードの強みのページにあります。
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Q判断の材料になるものは何ですか。
A本サイトには、裏づけの取れた事実だけを載せています。事例や数値は、裏づけの取れた形に整った段階で載せます。いま判断の材料にしていただけるのは、当社がどう考え、どの手順で進めるのかの説明です。自社の課題に当てはまるかどうかは、初回のご相談でお確かめください。伺った内容に対して、解決の可否の見立てと概算の金額の見通しをお答えします。
実際のお引き受けの可否や進め方は、課題の内容と規模を伺ったうえで案内します。その判断の土台は、リフィードの強みのページにあります。ここに載っていない質問や、自社に当てはめた場合の見通しは、下記のお問い合わせからお寄せください。初回のご相談は無料です。話は思い立った段階のままで構いませんので、気になっていることからお聞かせください。
課題をお聞かせください課題をお聞かせください
初回のご相談は無料です。整理がついていない段階のままお聞かせください。
